台風21号2017 米軍の最新進路情報

台風


台風21号2017の、米軍による進路予想です。

21日15時には、沖縄を暴風域に巻き込みながら、23日15時に、日本に最接近します。

米軍の最新情報をお伝えすると共に、米軍情報の簡単な見方もご紹介致します。

スポンサーリンク

台風21号2017、米軍の最新進路情報

時刻は、世界標準時で表示されています。これにプラス6時間足すことで、日本時間になります。

「23/06Z」であれば、プラス6時間で、日本時間23日15時ということになります。

10月18日発表のデータです。

23/06Z(日本時間:23日15時)には、四国、東海地方に最接近しています。

台風に関する米軍の公式サイトの見かた

米軍の公式サイトはこちら→米軍台風情報(JTWC)

ここへアクセスすると、以下の画面になります。

今回2017年の台風21号の場合ですと、「Typhoon 25W (Lan) Warning #12 Issued at 18/0900Z」という項目の、「TC Warning Graphic」をクリックすると、台風の進路予想がみれます。

日本とは台風のカウントのしかたが違うために、21という数字が見当たりませんが、Lan(ラン:台風21号の名前)という表記を目印にしてください。

基本的には、「TC Warning Graphic」という項目をクリックすると、日本に近づく恐れのある台風情報が閲覧できますので、そこだけ抑えておきましょう。

台風21号2017、各国の進路予想

こちらは、各国の台風21号の進路予想です。

香港、米軍、日本、北京、台湾、韓国、フィリピンの7つのデータの比較です。

こちら→7カ国の台風21号進路の比較サイト

このサイトのデータも参考に入れながら、今後の台風の進路に気を配ってください。

台風21号2017米軍最新情報に対するネットの反応