台風20号進路予想 2017 最新

台風

台風20号は、2017年10月12日22時30分に発生が確認されました。

12日21時には、フィリピンの東に位置し、毎時30kmの速度で移動しています。

最終的には東シナ海に進路を取っていますので、日本への接近の心配はいまのところありません。

米軍とヨーロッパの観測所の進路予想でも、日本への上陸は見られません。

 

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台風20号2017、最新の米軍進路予想


台風20号2017、ヨーロッパの最新進路予想

ヨーロッパの観測施設での台風20号の動きです。

ヨーロッパ進路予想13日

ヨーロッパ進路予想14日

ヨーロッパ進路予想15日

台風には「アジアの呼び名」

「カーヌン(Khanun)」はタイが用意した名前です。タイでは「パラミツ(果物の名前)」という意味です。

※台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

台風20号 2017 日本接近の可能性

過去の台風の履歴から、2017年の台風20号が日本へ接近する可能性を考察します。

現在、台風20号が発生しているという公式な発表などはありませんが、この時期に発生する台風がどういった経路で移動するのかを図にしました。

2016年9月~12月の台風の動き


この図は、2016年の9月1日~12月31日までの台風の経路を表しています。

この中で、日本に接近した台風は、以下の5つです。

  1. 12号(9月1日~4日)
  2. 13号(9月6日~7日)
  3. 16号(9月12~20日)
  4. 18号(9月29日~10月5日)
  5. 22号(10月15日~10月21日)

この5つの台風について、コースを画像付きでご紹介します。

台風12号(9月1日~4日)

台風13号(9月6日~7日)


台風16号(9月12~20日)

台風18号(9月29日~10月5日)

台風22号(10月15日~10月21日)

2017年の9月~年末までの台風の動き(予測)

例年にならうと、10本近くの台風が日本に接近することが予想できます。

以下は、気象庁の公式発表データです。沖縄、奄美への台風の接近数です。

このデータからも、台風20号が発生した場合、日本に接近する可能性は十分にあるということが分かります。

とくに9月~10月は、台風のピークのシーズンになっています。

9月中旬から~10月上旬に発生する台風に関しては、かなりの確率で、沖縄には接近しています。

沖縄への渡航計画のある方は、十分に情報を精査し、計画を考えることが重要です。