台風21号(2017)は23日に東京へ最接近する予報となっています。

  1. 米軍による東京上陸の予報
  2. 気象庁による東京上陸の予報
  3. 各国の予報の比較

以上の3項目をまとめました。

東京は23日、米軍による進路予想

米軍による台風21号の進路予想は以下のとおりです。

これは10月21日午前6時発表のデータです。

22/18Z(日本時間:23日の午前3時)には、関東へ最接近しています。

気象庁による台風21号東京接近の情報

気象庁による台風21号の発表は以下のとおりです。

23日の午前9時に完全に関東に上陸しています。

米軍予報と気象庁予報の違い

米軍と気象庁による予報に大きな違いはありません。

どちらも23日以内に東京へ接近することを予想しています。

各国の台風21号予想の比較

台風21号の予想、各国の比較はこちらです。

クリックで拡大できます。

オレンジ色が日本の予想、紫色が米軍の予想となっています。

どこも大きな違いは無く、関東上陸を予想しています。

台風21号は10月21日現在、中心気圧が925hPaという猛烈な勢いになっています。

これは1991年の台風19号、2012年の台風16号と同じくらいの勢いです。→台風21号(2017)925hPaに 1991年の19号と同じ

被害規模で言えば、2017年の台風18号とほぼ同程度の被害が予測されています。

台風21号、東京への影響。ネットの反応

まとめ

23日の明け方に東京に上陸が予想されている台風21号、今年の18号とほぼ同じ程度の被害が予想されています。

再度、緊急時の備えを確認しておきましょう。