台風21号(2017)の中心気圧が925hPaに発達しています。

925hPaに到達した台風といえば、平成3年台風第19号と、平成24年台風第16号があげられます。

この2つの台風の被害の様子から、今回の21号の被害も想定できるのではないでしょうか?

925hPaの世界

この映像は、2005年9月6日 台風14号 宮崎県北方町役場での映像です。この時、台風14号は最低気圧925hPaを記録しています。

床上浸水どころか、建物の1階が完全に水没するほどの被害を出しています。

925hPaに到達した過去の台風

中心の最低気圧が925hPaに到達した台風としては、以下の2つが有名です。

  1. 平成3年台風第19号
  2. 平成24年台風第16号

特に平成3年(1991年)の台風19号は、リンゴ台風とも言われています。台風の強風により、青森県のリンゴ農家に甚大な被害を与えたことが有名です。

2017年の台風18号も、列島縦断のリンゴ台風をほぼおなじ経路でした。今回の台風21号も、2017年の18号とほぼ同じような被害を想定できます。

925hPaの台風。ネットの反応

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